14 8月

すごい世の中は今もあります

昔の町の話はたくさんあって、その町は、路地の奥の方にたくさんの家があるのです。

路地の家の人達、特に、40年以上も前の子供たちは、自分たちが、道に面した家に住んでみたいと考えていたようです。道に面した家に嫉妬し、ある時、突然、壁に貼ってあった、トタンをべりべりっとはがしているのだそうです。
驚いたと思います。

しかし、やられた方の家は、その家に怒鳴り込むこともないのだそうです。もちろん、やった方もあやまりに等きません。知らんぷりです。

今では、その子供たちもいい年です。話の真偽は定かではありませんが、都会のベイエリアの高層マンションに住んでいるそうです。

街を出てしまうと、そんな子供時代もなくなってしまいますね。